メキシコの治安問題

メキシコのドラッグとアメリカとの関係

メキシコのドラッグとアメリカとの関係

 

メキシコのドラッグ問題はアメリカの問題でもある

 

メキシコのシナロア州には、シナロアカルテルというマフィアがいる。このシナロアカルテルが内部抗争を繰りかえして今まで3万5000人もの人間が死んでいるという。1つの州で3万人もの人間が死んでしまうのは戦争なみだと思うがこれがメキシコの今の現実だ。

 

このシナロアカルテルの動向に非常に神経質になっているのが、アメリカの南部の州だ。これらの州は、メキシコと陸続きになっていて国境線もよくわからないあいまいなものになっている。

 

この国境地点での銃撃がすごく活発になっていてこの地域のアメリカ人はシナロアカルテルの戦々恐々の状態だ。

 

装備も国境警察を軽く上回る

 

シナロアカルテルが持っている武器は、AK47やAR15などの機関銃だ。こんなものをどこから手に入れるのか理解に苦しむが、AK47などをしっかり使いこなせる人間と普通にピストルを持った警官が撃ちあいをすれば警官はボコボコされてしまう。

 

ダーティーハリーのマグナム44でも全然、歯が立たないはずだ。

 

それぐらいピストルと機関銃では差があるのだ。そんな機関銃を持って国境線をマフィアが越えて来るのだから、近隣住民はこわくてたまらないはずだ。

 

それでも、テレビの特集でインタビューに答えていた国境警備隊のアメリカ人は、近隣住民には、夜など畑に出る時には必ず銃を持って行くようにアドバイスしていると言っていた。

 

やはり、アメリカ人だ。銃を持って自己防衛しろという意味で言ったと思うが、日本人では考えられない発想だ。

 

ちなみに、近隣住民はこわいこわいと言っていたが、持っている銃はショットガンだった。

 

漫画に出てくるような美しい美女たちをアメリカに連れて売春させるマフィアたち

 

国境越えして入って来るシナロアカルテルのメキシコ人たちは、メキシコ国内で拉致したメキシコ美女たちをアメリカ国内に連れて行き売春させる。このメキシコの美女たちをテレビで見たがとんでもない美しさだ。

 

アメリカ人の女性よりも数段美しいすごいレベルの美女ばかりだ。

 

メキシコのマフィアたちは、麻薬とメキシコ美女たちを輸出してアメリカでしこたま儲けている。このメキシコ美女たちは、まるで、今爆発的な人気になっている同人サークルまろん☆まろんの新作、ラッキードスケベ!に登場するヒロインたちのような美しさだ。

 

メキシコマフィアの違法な商売の売り上げは、メキシコの石油輸出額の次に匹敵するほどの額らしい。ということは何千億円レベルの売り上げになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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